投稿日: 2020/10/18

越後村上うおや

10月16日は世界食料デー

古くから旨い鮭のまちとして知られた越後村上(新潟県村上市)
江戸時代には藩の下級武士・青砥武平次(あおとぶへいじ)が
世界ではじめて鮭の母川回帰性を発見し
鮭の産卵を助け、母川回帰を促したことにより
漁獲高は飛躍的に増え、藩の財政も潤いました。

お米が不作の年には
鮭によって命を救われてきたといわれる村上の人々は
一尾の鮭を大切に思い、活かしきろうと
さまざまな料理法を開発しました。

鮭は頭から尾、内臓まで何ひとつ捨てるところが無い滋養食。
身がぎっしりと詰まった鮭は栄養豊富でおいしさも満点です。

鮭のまち村上では鮭料理の数は100種類を超えるといわれ、
身はもちろん頭や内蔵、中骨や皮に至るまで
捨てることなく味わいつくします。

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